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 TOP記事  2037/11/18 (Wed)
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 BON  2017/08/21 (Mon)
盆休みでした。 終わりました1時間ほど前に
大学生からぬるぬるの生活送ってて、夏休みだーわー宮城帰るぞー。ってはならなかった 1週間の休みだったので

そういえばお化け屋敷に行ったり、飲み会開催されてたり。
他にも昨日だけどみんデキ行ってきたよ。

毎度だけど俺の準備不足に自分でもイライラ。
だけどイベント自体はすっげー楽しくて、また来年あるよーって言ってたので来年まで生きる理由が出来たよね。

そういえば10周年プロジェクトが来年始まるらしい。ストライクウィッチーズのね
もうね、ムービー流れ出した瞬間9年前を思い出してあかん人生送ってきたなぁHAHAHAって頭抱えたくなった 横の人間はヤメローって叫んでました。ヤメテクレー

まあそれは置いておいて、10周年プロジェクト、一体何が始まるんでしょうね。
なんにしても楽しみである
普通って大抵ズレている。
楽をしよう、サボってしまおう。という意識になってしまうと
視界が一気に狭くなり、サボる事が普通の人間で固まってしまう。 これは経験談である。

事実、俺は高校を一回そうやって転校するような事になってしまったし
正直あの頃は甘えに甘えまくってなーんにも生産的な活動を一切していなかった
逃げる事が自分にとっての普通にいつの間にかなっていた。

それが普通ではなく、他人とはズレた感覚であるという事に気が付いたのは
結構遅くて大学4年になってからで
それまでに付いてしまった逃げ癖は思った以上に根深く、内定出た企業からも逃げ出し
最終的に専門に流れることになった。

ここらでもう自分と周りの行動が大きく乖離し始めたので既に自分が普通の人間ではなく
どちらかというと屑よりの、どうしようもない人種の一人であることを自覚した。

自覚はしたが、入学して1か月するまでは正直自分は生ぬるい環境に居たがっていたのかもしれない。
ふと、学校に居るときにとなりの席のSくんがずっと絵を描いている事に気が付いた。

俺が隣のクラスに飯を食いに行ったり、タバコ吸いに行っている間ずっとだ。

最初は俺もうんうん頑張れよーってな感じで謎の上から目線で正直あの頃の俺を今思い出すとうざさしかないなーと思う。
それが2ヵ月、3ヵ月と続いていくうちに、最初期はまあ大学時代にだらーっと描いてたのもあって
周りの席の人間には負けないなーとは思ってたけど、いつの間にかそいつの方が上手くなっていた。

凄い。という感想の前に素直に悔しかった。そして自分に落胆した。
高を括って何もしない人間にいつの間にかなっていた事にびっくりした。

以前から自分が人真似が上手いというか、何をするにしても特定の人のマネをして成長していくと思っている。
のでSが入学してからやっていた事。それを大分遅れを取ったけどやろうかなと先月からやってる。
若干他のだらけている人たちを見放していた先生が、最近は親身になって俺の絵を見てくれるようになった。
自分の絵に自信が持てて、何がダメなのか客観的に見る事が出来、修正する事が叶うようになった。

高校から引きずっていた、ズレた普通の感覚を修正する事に成功した。修正した状態でもやっぱりズレているけど

だから勉強だったり、そういう自分の為になることは妥協すべきでないと思うし
正直駄目な方へ引っ張っていく、やる気のない人たちとは縁を切るべきだと思う。

これもやっぱりズレてて他の人は折り合いをつけて付き合っていくけど
俺はやっぱり極端で0か1でしか判断出来ない。

でもSと同等にやる気がある人間もいるし
いつまでもあいつに負けたままなのも嫌なんでそのうち画力で殺す事を年内の目標にして休み明けも頑張っていこうと思います。

結局、何が言いたいのかっていうと普通って大抵ズレているってことです。
 余暇を  2017/07/16 (Sun)
イメージが凝り固まってしまって、なかなか前進できない、そんな午後に。

ネットサーフィンしてて見つけたいつもは聞かない音楽を発見して聴いてみると
案外自分がやりたかったこと。表現したかったことが見えてくる。

そんな事が割とある。
他にも小説など、いつもは推理小説しか読まなかった自分だけど
友人が面白いと言っていた本を買って通学の際に読んで、新たなイメージをつけキャンバスに向かう。

いつもとは違う景色を見るってのもなかなかいいものである。
 夏ですね  2017/07/05 (Wed)
月一更新と化したLike a star 果たしていつまで続くのか。

夏です。専門に入ってから3か月経過しました。
今まで触れてこなかったデッサン等、絵の具の使い方に苦戦しながらもなんとかしがみついてます。

ただ音を上げてしまった人たちが複数名。
元々こんなに残らんやろなーとは思っていたけれどみんなぽんぽん抜けていくね。
まあ辞めるも続けるも彼らの自由であるし、元々去る者は追わずの精神だからね。
ただ危機感は常に持って臨みたいなとは思ってる。 元々絵を描いていた組がそこで足を止めるなんてことはなくて
多分この記事を書いてるこの瞬間にも一枚仕上げている連中がいるのだなと思うとやる気出る

マラソンの時誰かが前にいるといつもより早く走れる感覚。
あの感覚が好きだから22年生きて常に2番であることを望んできた。

けれどいつまでも誰かの下であることを許容したくないって先月くらいから沸々と思い始めた。

近々目指してる業界の人がうちの卒業生だということで来てくれるらしい。ので色々とチャレンジしてみようかなって思う。そんな日々です。
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